北海道ってどんなとこ?

体は一年で寒冷地仕様になる?!

『春夏秋冬・四季のサイクルを一回北海道で過ごすと、誰しもが寒冷地仕様の体になる!』
と私は深く信じています。

科学的根拠はわかりません・・どこかで聞いたことがあるような気がするのと、自分の実感や周りの人たちにも聞いてみた結果、そう思い込むようになりました。四季のサイクル一回ということは、要は1年間北海道にいれば寒冷地仕様になるということです。

ときどきIターン希望の方から、「北海道の寒い冬に耐えられるだろうか・・」という冬の寒さへの不安な気持ちを聞くことがありますが、よほど生来の体質として寒さに弱い人でなければ、1年か2年後には北海道の寒さはほとんど許せる範囲になっていると思います。

それよりも、北海道に来て最も劇的な変化として感じるのは、暑さに弱くなることです。1年か2年北海道で夏を過ごした人が真夏に本州に行くことになると、あまりの暑さに息苦しくなり、まさに息も絶え絶えになってしまうものです。そして、もう二度と真夏には本州に行きたくない・・と思うはずです。

私はこれを「毛穴の働き」として理解しています。
寒いところでは体内の熱を逃さないように毛穴が閉じ、暑いところでは体内に熱がこもらないように毛穴が開いて汗をかく、という働きによるものだと思っています。

つまり、北海道での生活では毛穴が閉じていることがほとんどのため、そのような状態で真夏の本州に突然行けば、毛穴が開き切らずに体内に熱気がむんむんとこもってしまうから・・と私はひとりで納得しているのですが、本当のところはどうなのでしょうか。

個人的な実感としては間違いないと思っているのですが・・