シングルマザー 子育てのために定時退社&好条件の職場へ
離婚して転居することになったシングルマザーの薬剤師。転居先では正社員としての勤務を希望していましたが、子供を保育所に預けて働かなければならないため、残業がほとんどできないという状況でした。また、子供との生活や将来設計のために、ある程度の高収入を希望していました。
まず最初の求職登録の段階では、当時住んでいた道央の街に出張して面会し、状況や希望を詳しく聞き取ることができました。また、この薬剤師が登録書類を非常に丁寧かつ詳細に記入してくれたおかげで、求人先への情報提供を充実したものにすることができ、その結果、薬剤師の希望に応じた採用オファーを数多くの薬局から入手することができました。
さらに、薬剤師と面会したときに私が感じた好印象について、求人先にも的確に伝えることができたため、当初の予想よりも良い条件を引き出すことができたこと、また、薬剤師にも好印象であることを伝えることで、自分に自信を持って面接に臨んでもらうことができました。
そして、何社かの面接&見学を終え、意中の薬局との最終交渉と条件確認の場面でも、この薬剤師の人柄や考え方の良さをそれとなくそしてきちんとアピールすることで、シングルマザーとして暮らしていくには十分かつ予想以上の好条件で内定をもらうことができました。
その後、入社後の状況を薬局担当者に聞いてみたところ、人柄や患者対応、仕事内容についてまわりの評判も良く、とても満足しているといううれしい回答がありました。また、薬剤師本人からも、仕事だけでなく新しい環境での子供との生活も順調にいっているという連絡があり、とてもうれしく、そしてホッとひと安心しました。
今回は、薬剤師から引き出した多くの情報を、求人先に的確に提供できたことによる成功事例だと思います。